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えっ!?まだサロンに導入してない!?

人気痩身メニュー機器オールハンド徹底比較!

痩身エステとは?

痩身エステとは? ひと口に「痩身エステ」といっても、サロンによっておこなうトリートメントはさまざま。お客様の目的やエステティシャンの技術によって変わります。その中でも大きく分かれるのが、美容機器(マシン)による施術と、エステティシャンの手(ハンド)による施術です。

現在主流の痩身エステは?

マシン(機械)の痩身

脂肪や筋肉に直接働きかけて高い痩身効果を発揮できるマシンエステ EMSやキャビテーション、RFなどの美容機器を使い、身体の内部に直接働きかけるものです。人の手では難しい施術ができ、短時間で効果が眼に見えやすいことから人気です。また、エステティシャンの技術に左右されることが少なく、施術の際の負担も少ないのが特徴です。

オールハンドの痩身

血液とリンパの流れを良くしてボディラインを整えるハンドエステ その名の通り、すべてのトリートメントをエステティシャンの“手”によっておこなうものです。血液やリンパなど、主に体の巡りに働きかけて結果に繋げます。エステティシャンの技術が大きく結果を左右して、施術の際の負担も重めです。

マシン+オールハンドの痩身

双方の良さを生かしたマシン+ハンドエステ 美容機器とエステティシャンの手による施術を組み合わせたものです。双方の良さを生かした施術が可能ですが、エステティシャンの技術力とマシンへの投資が必要なため、コスト面に多少の難があります。

痩身メニューを導入するにあたり考えるポイント

  • 導入するメニューを作りたい…
  • 価格設定どうすればよい…
  • 痩身メニューの流行を知りたい…
  • 技術の習得や施術方法は…
  • コストを抑えたい…
  • メニューの内容

    1.メニューの内容

    マシンをメインにするのか、オールハンドでおこなうかによって大きく変わります。現在はキャビテーションなどのマシンが流行していますが、今後変化する可能性も大いにあります。また、サロンのお客様に合わせて判断することも必要です。天然素材や自然派の施術を好むお客様には、オールハンドが喜ばれる傾向にあるようです。
  • メニューの価格設定

    2.メニューの価格設定

    施術にかかる時間とエステティシャンにかかる負担、化粧品などの消耗品、設備投資にかかった金額などを考慮して価格の設定をしましょう。また、同じ地域にある他店のメニューの価格設定も非常に参考になります。
  • 技術の習得

    3.技術の習得

    マシンかオールハンドかで初期技術の習得にかかる時間とコストは変わります。一般にマシンはメーカーの体験会や講習会などが用意されているので、技術の習得は比較的短時間にでき、難度も低めです。対してオールハンドの技術の習得には時間がかかり、痩身理論の理解なども必要になることが多いため、専門の講習会などにしっかりと通う必要があります。
  • コストの抑え方

    4.コストの抑え方

    まず抑えやすいのは化粧品です。オールハンドで施術する場合でも、マッサージ剤やオイル、プレケア・アフターケアに使用する化粧品が必要になります。マシンの導入の際にもジェルやクリームなどのランニングコストがかかってきます。施術の内容に合わせた低コストな化粧品を探すのがコストダウンの近道です。

機器とオールハンドのメリット・デメリットを徹底比較

機 器

メリット
施術時間を短縮できる
技術の習得が早い
エステティシャンへの体力的負担が少ない
デメリット
初期コストが高額
流行の変化に対応しにくい

\こんなサロンにおすすめです/

  • 少人数のエステティシャンで営業しているサロン
  • 1日当たりのお客様が多いサロン
  • 結果にこだわるお客様が多いサロン

簡単操作で導入しやすい
ハイパワーキャビテーション

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オールハンド

メリット
初期コストが低い
流行の施術を取り入れやすい
技術が上がれば結果を出しやすくなる
デメリット
施術時間が長めになる
エステティシャンへの体力的負担が高め

\こんなサロンにおすすめです/

  • 初めての痩身導入などでコストを下げたいサロン
  • お客様ひとりひとりをしっかりケアしたいサロン
  • 施術後の満足感を求めるお客様の多いサロン

コスパが良く、コースで使える
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