エステベッドの選び方は?
エステベッドは、施術内容・必要な機能・サイズ・使用環境を基準に選ぶのがおすすめです。
フェイシャルやボディなどの施術内容に合わせて、有孔・無孔、リクライニング機能、電動・手動、高さ調節の可否など、必要な機能を確認しましょう。 また、設置スペースに収まるサイズか、お客様が快適に過ごせる広さやクッション性があるかどうかも重要なポイントです。出張施術などで持ち運ぶ場合は、折りたたみ式など、本体の重量や収納性と持ち運びやすさも確認するとよいでしょう。施術内容と使用環境に合った機能・サイズを選ぶことが、使いやすいエステベッド選びのポイントです。
エステベッドとマッサージベッドの違いは?
明確な区分があるわけではありませんが、一般的にエステベッドはフェイシャルやボディエステなど幅広い施術に使用されます。
マッサージベッドはうつ伏せでの施術やボディへのマッサージにも適した仕様が多くあります。施術内容に合わせて、リクライニング機能、ベッドの高さや幅、有孔の有無などからお選びください。
電動昇降ベッド・手動昇降ベッド・固定式ベッドはどれを選べばよいですか?
施術内容や高さ調整の必要性、設置環境、予算などに合わせて選ぶのがおすすめです。
電動昇降ベッドは、施術内容や施術者の身長に合わせて、ベッドの高さをスムーズに調整できるのが特徴です。フットペダルなどで操作できるため、施術しやすい高さに調整したい場合に適しています。
手動昇降ベッドは、電動タイプと比べて比較的導入コストを抑えやすく、施術者の身長や使用環境に合わせてベッドの高さを設定できるのが特徴です。電源を必要としないため、設置場所を選びにくいのもメリットです。
固定式ベッドは、高さ調整が不要な場合に適しています。構造がシンプルなため、必要最低限の機能で選びたい場合におすすめです。
有孔ベッドと無孔ベッドの違いは?どちらがおすすめですか?
有孔ベッドは顔部分に穴があり、うつ伏せでのマッサージやボディトリートメントを行いやすいのが特徴です。
無孔ベッドは横になる部分がフラットなため、仰向けで行うフェイシャルや脱毛などの施術に適しています。有孔部分をふさぐ無孔マットが付属する商品もあるため、仰向け・うつ伏せの両方で使用したい場合は付属品も確認すると便利です。
業務用エステベッドのサイズ・幅・高さはどう選べばよいですか?
エステベッドのサイズは、お客様の寝心地だけでなく施術者の作業のしやすさや設置スペースも考慮して選ぶことが大切です。
幅が広いベッドはゆったりと横になりやすい一方、広すぎると施術者がお客様の身体に手を伸ばしにくくなる場合があります。そのため、施術内容に適した幅を選びましょう。
高さは、施術者が無理のない姿勢で施術できるかを基準に選ぶのがおすすめです。昇降式や高さ調節可能なエステベッドなら、施術内容や施術者の身長に合わせて高さを調整できます。
また、購入前には、ベッドの幅・長さ・高さだけでなく、設置場所に収まるかも確認しましょう。商品ごとにサイズや高さ調節範囲が異なるため、詳しい仕様は各商品ページをご確認ください。
折りたたみマッサージベッドはどんな場合におすすめですか?
出張エステ・訪問マッサージ・スクールでの練習用など、ベッドを持ち運んだり収納したりする機会がある場合におすすめです。使用しないときにコンパクトに収納できるのもメリットです。
持ち運ぶ機会が多い場合は、本体重量や折りたたみ時のサイズ、キャリーバッグの有無なども確認しておきましょう。
エステベッドを購入する前に耐荷重や搬入サイズを確認した方がよいですか?
はい。業務用エステベッドは商品によって本体サイズ・重量・耐荷重・梱包サイズが異なります。
特に電動昇降ベッドなどの組立設置までを行う大型商品は、設置場所だけでなく入口・廊下・エレベーターなどの搬入経路も事前にご確認ください。
詳しくは
サロンベッドの組立・設置サービスをご確認ください。
エステベッドのお手入れ方法について教えてください。
アルコール、次亜塩素酸非耐性です。生地に適したお手入れ剤をご使用ください。