電源式、4CHタイプ
LFP-2000eは、持ち運びが容易な軽量、コンパクト設計で、
低周波治療(経皮/鍼)機能と治療点探索機能を搭載し多彩な治療が可能です。
実際に人体に流れた電流をCH毎に実測しています。
・鍼通電
・TENS(経皮的電気神経刺激法)
・治療点探索(電気抵抗減弱部を音と表示でお知らせ)
・マイクロカレント(微弱電流0.01~0.02mAに調整可能)
・1/fゆらぎモード搭載(s-mixed:人間が心地よいと感じるリラックス効果の高いリズム)
本商品にはLCD(液晶ディスプレイ)とブザーを搭載しており明確に細かく設定することや、
測定値やエラー内容などをデジタル表示や音で確認することができます。
■機能
・出力周波数調整0.3~100Hz
(0.3~2.0Hzまで0.1Hz単位、2.0~10.0Hzまで1.0Hz単位、10~100Hzまで10Hz単位)
・低周波治療モード切替え(constant、intermit、s-mixed)
・サーチ電圧切替え※1(6V、12V、24V)
・切りタイマー(最大30分)
・音量の切替え(OFF→レベル1→レベル2)
・出力強度切替え※2(Low/High)
・電気量制限※3(ON/OFF)
・液晶ディスプレイ表示切替え※4(設定画面/測定画面)
※1
6V:導通しやすい場合
12V:通常時
24V:導通しにくい場合
反応レベルは0~6までの7段階です。
※2
鍼電極低周波治療は「Low」にします。
※3
鍼電極治療時に「ON」にします。
通電時に電気量が1クーロンを超えると該当するCHの出力を停止します。
※4
各CHに出力される電流値を目安に刺激強度の調整が可能です。
※乾電池は使用できません。
※鍼電極には、単回使用で鍼体線径Φ0.2mm(3番)以上のものを使用してください。